【ポケモンGO】何がそんなに楽しいの?という方へ【ポケモンGOの魅力8ヵ条】



こんばんは。miraimikuです。


すっかり書くタイミングを逃してしまいましたが・・・



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(1)ポケモンGO、私も前のめりでやってます!


絶賛社会現象中の「ポケモンGO」。

「配信後1ヶ月のダウンロード数が最多」など、5つの項目でギネス世界記録に認定されたそうです。

世界規模、ギネス記録のゲームです。
「知らん」「関係ない」ではすまされません。




──というわけで、

ポケモンもスマホゲームも一切やったことがなかった私 ですが、

やってみたところ、見事にドハマリしました。

土星順行の記事でも書かせていただきましたが、5月以降、本当に忙しくて(泣)。

連日連日、たくさんの「唯一無二のホロスコープ」と全力で真剣に対峙して、

1週間あたり3万字〜5万字の文章を書きつづけて。

そういう毎日を送っていると、だんだん精神的に病んでくるのですね。

そんなときに、救世主のように現れたのが「ポケモンGO」でした。

外を散歩しながら、夜風に当たりながら

ただただ無心で「ポケモンGO」をする「休憩時間」があったからこそ、

正気を保てたような気がします(笑)。

「飽きてきた」なんていう声もチラホラ上がってきているようですが、

私の中では「ポケモンGO=なくてはならない存在」がまだしばらく続きそうです。



そんな私の「ポケモンGOプレイヤー歴」は、7月22日(日本配信日)から。

2016年8月21日現在の「プレイヤーレベル」は24

1ヶ月で捕まえたモンスターは1,692匹。

1ヶ月で歩いた距離は、なんと103.47Km!


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(2)ポケモンGOをやる人々(写真集)


平日夕食後の「夜散歩」が日課になり、
週末の「公園散策」が趣味になり。


1ヶ月で103.47Km歩いた私が目にした光景を、いくつか写真でご紹介します。


▼自宅近くの川沿い
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▼自宅近くの川沿い
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▼週末の代々木公園(昼間)
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▼週末の代々木公園(昼間)
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▼週末の代々木公園(昼間)
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▼金曜日、終電間際の代々木公園
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▼平日夜の池袋駅近辺
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どこもかしこも、まるで「フェス状態」です。

ちなみに、私が「週末の公園散策」によく行くのは、代々木公園(東京都渋谷区)です。

多種多様なモンスターがたくさん出てくるし、

公園としても居心地がいいし、

老若男女、10代〜白髪のご夫婦まで、実にたくさんの「ポケマー」たちで賑わっています。

なかなか出ないピカチュウが出たときは、

「ピカチュウだ!」とあちこちで「オトナの渋い歓声」が上がって、面白かったなあ。



(3)良し悪しは抜きにして、単純にスゴイ


しかしホント、こんなに皆が一様に同じものをやっている光景って、

不気味で滑稽だけど、只事じゃなくスゴイですよね。

色々なものが次々に出てきては消えて、

「慣れてしまった」人々はどんどんシビアにクールになって、

滅多なことでは驚かなくなったし、飛びつかなくなった。

でも今回の「ポケモンGO旋風」は明らかに様子が違いますよね。


◆バラバラだったスマホの画面が、みんな同じになった

◆家の中にいた人々が、ゾロゾロと、まるで「ゾンビ」のように、一斉に外に出てきた

◆街に人が増えた、街の風景が一変した




多種多様・十人十色・カオス状態・なんでもあり・・・それぞれバラバラだった人々が、

同じ画面を見て、同じことをしている。

ひと気のなかった公園が、連日賑わっている。

これって本当にスゴイこと。

ポケモンGOを介せば、このたくさんの人達に届く=世の中を動かせてしまうわけです。


<ゲームの力>ってすごいなと、つくづく思います。
選挙には行かなくても、ポケモンGOはやるわけですから。



「もっとこうなるといいのにな」というポイントはたくさんあるけれど

経済効果、地域活性化、いろいろな可能性を感じてワクワクしてしまいます。



(4)「ポケモンGO=悪」なのか??


ポケモンGOに限らず、なんでも良い面/悪い面があるのは当然のこと。

ファミコンビックリマンが社会現象になった時だって、いろいろありましたからね。

「スマホ歩き」「中高生の深夜徘徊」「近所迷惑」など、考えていかなければならない問題もあります。

ただ、「ポケモンGO=悪」と言わんばかりに批判一辺倒の人たちに関しては、どうなのでしょう。

そういう人たちはたいがい、「ポケモンGOがどういうゲームなのか知らない」と思うのです。

良い面/悪い面を天秤にかけたうえで議論するのはもちろんアリだと思いますが、

「知らないのに全否定する」のはフェアじゃないですよね。



「鎖国主義」という言葉が適切なのかどうか分かりませんが、

日本人の特徴的な性質が、そうさせてしまう部分は多いにあると思います。

◆閉鎖的で、変化や新しさを嫌う
◆よくわからない新参者・異端者は排除しようとする
◆よくわからないものを冷笑・否定することで優位に立とうとする(プライド)

「よくわからない新参者=ポケモンGO」を拒絶/否定/冷笑




あとは、「武士の精神」と言いますか、

「流行に乗っかるのは格好悪い」という「美学」があったりするのかもしれません。

私なんかは、とりあえず流行には軽々しく乗っかってみる派です。

知っておいて損はない、「違う」と思えば降りればいいだけの話かなと。。



そうそう、とあるテレビ番組の街頭インタビューで、

「ポケモンGO? くだらない。興味ない。いいトシした大人が情けない」

──と鼻で笑っていた方(年配の男性)がいらっしゃったのですが、

いやいや、大人だからこそポケモンなのですよ!!


「漫画やゲームやアニメは子供のもの」なんていう話は、昔の話。

「エヴァ」も「まどマギ」も「おそ松さん」も「ガンダム」も「ゴジラ」も・・・・「いいトシした大人たち」が熱狂しているのです。



そして、 「大人も子供も一緒に遊べる素敵なゲーム」 がポケモンGOなのであります。



(5)ポケモンGOの魅力<8カ条>


冒頭でも書いたとおり、

ポケモンもスマホゲームも一切やったことがなかった私が、ポケモンGOにドハマリしたのは何故か。

ポケモンGOの何が良いのかサッパリ分からない という方に届いてほしい一心で、

私が考える「ポケモンGOの魅力:8カ条」を書いてみます。



ちなみに私、スマホゲームは一切やったことありませんでしたが、ゲーム自体は大好きです。

特に「スーパーマリオシリーズ」「桃太郎電鉄シリーズ」「テトリス」「ぷよぷよ」は

それこそ狂気的な執着心でやってました、延々ずーーっと。

ただ、ファミコン世代だからなのか、

「携帯でゲームなんて落ち着かない!ゲームはゲーム専用機で集中してやるべし」

みたいなところがありました(笑)

でも、位置情報ゲームについては興味があったので、

ポケモンだからというより「位置情報ゲーム」の第一歩として飛びついた感じです。


star.gif ポケモンGOの魅力<その1>

【老若男女、誰でも簡単にできるゲーム】

ゲームの内容はいたって単純。
アクションゲームの要素は弱いですが、ゆえに、子供も女子も年配の人も楽しめるゲーム。

ちなみに私はポケモンのことを「子供に大人気のTVアニメ」だと思っていました。
ゲームが始まりだったんですね!!
何が言いたいかというと、ポケモンのことを何も知らなくてもできるし楽しいということです。




star.gif ポケモンGOの魅力<その2>

【現実世界とバーチャル世界の融合】

「位置情報ゲーム」というと「???」になってしまうかもしれませんが、
ザックリ言うと、「いつも歩いている道」がゲームの舞台になるのです!

スマホでゲーム画面を開きながら歩いていると、
「いつも歩いている道」に、モンスターやお宝スポットが出てきます。
「日常の風景」が変わります。




star.gif ポケモンGOの魅力<その3>

【キャラクターが可愛い、コレクションしたくなる】

見た目的にゴテゴテしていなくてシンプルなフォルムのキャラクター達(モンスター達)が、
それぞれ魅力的で、可愛くて、好感が持てます。

「炎タイプ」のモンスターとか、「水タイプ」のモンスターとか、
いろいろなカテゴリがあって面白い。
全部集めたくなってきます。

私が大好きなのは「イーブイ」
可愛すぎて、「進化」させずにひたすら集めてしまう。。。


20160821-08.jpg



star.gif ポケモンGOの魅力<その4>

【何が出てくるか?ワクワク宝探し】

レアなモンスターが突然出てくると、
「おお!」ってテンション上がります(笑)

モンスターが出てこなくても、
「こんなところに銭湯があったんだ」とか「こんなところに鳥居があったんだ」とか、
長年住んでいる地元を歩いていても、新しい発見がたくさんあります。

個人的には、新潟の【大地の芸術祭】のような感覚を彷彿します。

スタンプラリー(ターゲット地点)を追っていく中で、
「あ、こんなところに池があったんだ」「こんなに綺麗な花が咲いてたんだ」という
【ついでの発見】がたくさんあるのです。

そして、その【ついでの発見】こそが「本当のお宝」だったりします。




star.gif ポケモンGOの魅力<その5>

【運動不足解消効果】

とにかく、外に出ないとできないのが「ポケモンGO」の一番のポイント。

(1)でご紹介したとおり、1ヶ月で、103㎞も歩いていた私。
「お宝発見」がしたくて、「散歩」がしたくてたまらなくなる。
ひたすら歩きまくってしまうのです(笑)。

夕食後はテレビを見てダラダラするのが日課だった私が、
せっせと散歩に出るようになったのです!

ゲームなのに運動不足解消になるなんて、素晴らしい。
「ウォーキング」のお供には最適です。

ただし、雨が降ると「散歩」に行けません。
「ゲーマーなのに健康的」「ゲーマーなのに天気に左右される」なんて、
面白いですよね。




star.gif ポケモンGOの魅力<その6>

【カップル・夫婦・親子のコミュニケーションが活性化】

「ポケモン散歩」をしていると、
若いカップル・若いご夫婦・年配のご夫婦・ご家族と、たくさんすれ違います。

特に、「年配のご夫婦」「お父さんと息子」にすれ違うと、
ホッコリしてしまいます。

実際、特に会話のなかった私と夫も(大笑)、
二人で一緒に散歩に出かけるようになりました。

ポケモンGOなら、「ゲームはちょっと・・・」と言っていた彼女も、
奥さんも、お父さんも、お母さんもできる。
むしろ、息子よりもお父さんのほうが真顔で本気でやっていたりする。

ポケモンGOがきっかけになって、
カップル・夫婦・親子のコミュニケーションが活性化するケースは多いと思います。
まさに、大人も子供も、男も女も、一緒に遊べるゲームなのです。


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star.gif ポケモンGOの魅力<その7>

【お金をかけずに、自然の中で遊べる】

そして、これまた素晴らしいのが、
お金をかけずに、デートができます。親子で遊べます。
ゲームなのに、自然と戯れることができます。

運動不足解消にもなるし、節約にもなるわけです!




star.gif ポケモンGOの魅力<その8>

【一体感・共有感・臨場感】

「穴場スポット」に出て行けば、
自分と同じ仲間(プレイヤー達)がわんさか集まっています。

モンスターやお宝を探しに行くようで、
実は「仲間」に会いに行っている部分も大きい
と思います。

たとえばあるスポットで10人がプレイしていた場合、
10人それぞれのスマホ画面には、基本的に同じモンスターが現れます。

レアなモンスターが出てくると、
その場でどよめきや歓声が沸き上がったりするのですが、
そういう「一体感」「共有感」「臨場感」も楽しかったりします。





(6)ポケモンGO × 西洋占星術


最後に、西洋占星術的な観点からも。

「ポケモンGO」を12星座であらわすなら、ズバリ「獅子座」です。


「子供」「アニメ」「キャラクター」「ゲーム」「エンターテイメント」「遊び」「趣味」は、獅子座の支配領域。

(子供のように無邪気に)遊ぶこと・楽しむことは、獅子座のテーマの一つだからです。


そしてまさに、

ポケモンGOが日本で配信された7月22日は、太陽が獅子座入りした日でした。

(この日は、太陽・水星・金星の3天体が獅子座にズラリと並んでいた日でもありました)



「SMAP解散発表」と土星の動きがリンクしているように思えてしまうのと同じく、

獅子座シーズンに「ポケモンGO大旋風」が吹き荒れたのは、偶然には思えない神秘・・・!

お見事すぎます。



大人も子供も「ポケモンGO」と一緒に遊んだ、獅子座シーズン。

果たして、乙女座シーズンになっても「ポケモンGO旋風」はつづくのでしょうか?

もし「シェア」とか「トレード」とか「すれ違い通信」ができるようになるとしたら、

天秤座シーズンの9月下旬くらいからかな。

いろいろと興味深いところです。

朗報:今後のポケモンGOについて






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人より“ちょっと”詳しいこと



今日は宝塚記念でしたね。

ゴールドシップのハプニング、

現場ではさぞや大きなどよめき(悲鳴?)が起こったんだろうなあ。



・・・さて、このブログを開設するにあたって、

西洋占星術に関する記事をメインに書くことはもちろんでしたが、

それ以外にどんな記事を書こうかな?と考えたとき。

自分が人より“ちょっと”詳しいかもしれないテーマは、次の6つでした。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<人より“ちょっと”詳しいかもしれない順>

◆映画
◆本
◆音楽
◆女性アイドル
◆競馬(サラブレッド)
◆美容(健康・食)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


《美容》が《競馬》より下なのが残念なかんじですが、

それはいいとして、うーん、意外と少なかった・・・。



自信を持って「人より詳しい」と言い切れるような《専門分野》以外に、

《人より“ちょっと”詳しいこと》を、どれだけたくさん持っているか。

どんなにくだらないこと、しょーもないことでもいい。

でも、この 《人より“ちょっと”詳しいこと》のバリエーションこそが、

その人の個性とか世界観とか人間的魅力につながっていく
のだろうなと思います。



占星術を極めることはもちろん、

《人より“ちょっと”詳しいこと》もたくさん増やしていきたい。

改めてそう思った次第です。



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はじめまして、miraimikuです。



はじめまして。miraimikuです。


2015年6月、このブログを立ち上げました。

このブログに辿り着き、そしてこの記事を読んでくださり、ありがとうございます!

簡単ではございますが、自己紹介をさせていただきますね。






miraimiku_2018profile.jpg miraimiku(みらいみく)

【 星読みカウンセラー 】
【 占星術師 】


・1977年 東京生まれ
・太陽射手座・月獅子座・AB型
・ASC乙女座




【おもな占術】
◎西洋占星術(メイン占術)
◎タロット・数秘術・アストロダイス(西洋)
◎宿曜占星術・算命学(東洋)

【 得意とするテーマ】
◎自分自身・個性・生き方(ネイタル)
◎仕事・キャリアデザイン(進路・就職・転職)
◎恋愛・結婚・セクシャルマイノリティ(相性・宿縁鑑定)
◎人間関係(相性・宿縁鑑定)
◎運勢(時期読み)




star.gif職歴】としましては、簡単に列挙しますと以下のとおりです

◎ 都内私立4年制大学【社会学部】卒業(心理学を専攻)
   ↓
◎ 出版社 勤務:
20代向け娯楽雑誌の編集
  ( ファッション/占いページを担当)
  ( “星占い” ではなく本格的な “西洋占星術”と出会う
  ( 以降、本職の傍らで 占星術メール鑑定 などを始める)
   ↓
◎ 印刷会社 勤務:書籍の編集
   ↓
◎ 広告代理店 勤務:朝日新聞・読売新聞の広告制作
   ↓
株式会社 マイナビ(10年勤務)
 (1)学生の就職活動支援
    企業の採用業務支援および紙媒体・WEB制作
 (2)企業の人材育成・社員教育・研修プログラム開発
    企業さま向け研修運営・教材制作・WEB制作
  ※読売新聞社さま、日本経済新聞社さま、
  小学館さま、KDDIさま、近畿日本ツーリストさま、
  セブンイレブン・ジャパンさま、
  明治安田生命さま、朝日生命さま、三井住友信託銀行さま
  などを担当

  
   ↓
◎2014年9月に退職し、15年間のサラリーマン生活に終止符。
 本格的な占星術師プロ活動に向けて
 本業の傍らで15年間に渡って蓄積してきた西洋占星術の知識を
 体系化し、より確実で普遍的なものとするために
 西洋占星術(+タロット)のスクールに一年間通う
   ↓
◎2015年9月より、星読みカウンセラーとしてプロ活動を開始



star.gif 現在の活動内容
◎対面鑑定・電話鑑定・メール鑑定(鑑定実績2000名以上)
◎西洋占星術セミナー・イベントの企画
◎西洋占星術テキスト・教材開発
◎西洋占星術ブログ・コラム執筆
◎WEB制作・ライター


star.gif 備考(影響を受けた占星術師・西洋占星術に関連しての習得講座など)
◎秋月さやか氏・石川源昇氏・鏡リュウジ氏・松村潔氏
 (敬称略/五十音順)※独学においての先生
アカデメイア・カレッジ【西洋占星術・宿曜占星術・タロットリーディング】
ノエル・ティル心理占星術 マスタープログラム
シルバメソッド・ジャパン【基礎コース】


star.gif miraimikuの鑑定スタンス
(1)運勢】とは何か〜私は結婚できますか?成功できますか?〜
(2)運勢】とは何か〜miraimikuの鑑定スタンス〜


star.gif 四十路の決意表明
誕生日記念】四十路の決意表明


star.gif 虹色のホロスコープを生きる
虹色のホロスコープを生きる〜BE YOURSELF, BE DIFFERENT 〜





私は、西洋占星術をメインに、タロット・数秘術・宿曜占星術・血液型などの占術を研究しています。

西洋占星術については、趣味で始めて以来、かれこれ20年ほど

きっかけは、新卒で入社した某出版社で編集者をしていて、

雑誌の「占いページ」を担当したことです。

以降、15年間に及んだサラリーマン生活 の傍らで

独学・通信講座などで 西洋占星術・タロットの知識とスキルを積み上げ、

【電話鑑定】【メール鑑定】なども行っておりました。

( サラリーマンとしては、編集者・クリエイティブディレクター・WEBディレクター・就活支援アドバイザー・研修講師など、さまざまな仕事経験を積んできました )




──さて、ここに来てくださった方はそんなことはないかもしれませんが

《占い》と言うと、世間的には “イロモノ扱い” といいますか、

胡散臭いイメージが拭えないですよね?

からかい半分で面白がってくれる人ならまだしも

《占い》と聞くだけで拒絶反応の出る人もいらっしゃると思います。

特に男性は《占い》に対して否定的な人が多いかもしれません。

「科学的根拠」がなく得体の知れない世界なので、無理もないでしょう。

でも私は、「占い?科学的根拠は?」なんて言う人はナンセンスだと思っています。

心の中で、「つまらん人だ!」と思います(笑)。



これまで、数々の「出会い」「選択」「転機」がありました。

その時点・その時点では、すべて偶然で、特に意味など感じていませんでしたが

後から振り返ってみると、見事にすべてが繋がり合って《現在》をつくりだしている

一つひとつに意味があって、すべてが《必然》だったようにしか思えないのです。

自分の人生が、まるで何かの力(神?)に導かれているような、そんな気さえしてしまいます。

そしてそれらは、自分のホロスコープにもあらわれていたりします。(鳥肌が立つこともあります)

だから私は、占星術に夢中になってしまったのです。



ホロスコープは、自分の人生を進んでいく上での貴重な<手引き>。

いわば、ホロスコープ=自分取扱書ですね。

電化製品だって、<取扱書>を持っているのと持っていないのとでは、雲泥の差ですよね。

「使える裏技機能」や「故障しやすい部分」が分からないわけですから。

そして、最初は 「自己理解」「自分の人生の謎解き」としての占星術 でしたが、

自分自身だけではなく「他者」を理解し、「人間」を理解し、

《人間関係を円滑にする》という点で、占星術はとても強い“味方”になると思いました。

むしろ、他者(多様性)を理解することができてはじめて自己確立ができるということにも気づきました。



多くの人は、たとえば 就職活動の一端で「自己分析」をすると思います。

前職で10年間、就職活動支援・採用活動支援・人材育成・社員教育 の仕事に携わっていた私は

業界最前線で、多くの【自己分析ツール】【自己分析のための方法論】に触れ合ってきました。

そのうえで、それでもなお、

占星術(ホロスコープ)を通してのアプローチが一番 だと思っています。


私にとって占星術は《自己理解》《他者理解》を深めていくにあたって、最高のパートナー。

今までもずっと、そしてこれからもずっと

それは変わりません。



これは個人的な見解になりますが、

占星術=統計学+心理学+天文学+哲学+ロマン=《究極の人間学》

だと思っています。

「当たる・当たらないの占い」ではなく、数千年の歴史と理論を伴う【学問】であること。

《どう解釈するか》については

上記のとおり、統計学、心理学、天文学、哲学・・・いろいろな学問の要素がありますし、

《解釈したものをどうアウトプットするか》については

ボキャブラリーだったり伝え方だったり、クリエイティブな要素が強い。

本当に奥が深くて、面白い。勉強しても勉強しても、まったく飽きません。

そして、占星術に関われば関わるほど、《宇宙の神秘》を感じずにはいられません。



この宇宙に生まれたこと自体、存在していること自体が
奇跡であり、神秘である


と、痛烈に思います。

──イっちゃっていますでしょうか?

いいえ。

私は冷静にそう思っているし、

傲慢かもしれませんが、そのことを「わかってほしい」と思っています。



というわけで、長くなってしまいましたが


《自己理解》《他者理解》の“ヒントツール”として、
占星術を “楽しみながら” 活用していただけたら嬉しいです。



こちらのブログでは、ブログタイトルのとおり

【西洋占星術の入口】=初心者の方に、占星術に興味を持っていただく「きっかけ」になりたい

という想いで、西洋占星術に関する記事をメインに更新していきます。

「そんなの知ってるよ!」という初歩的なことでも、

占星術に興味を持ったばかりの方・知らない方のために

私なりに可能な限りわかりやすく説明していきたいと思っていますので

どうぞよろしくお願いたします。




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