【重要】2017年夏。獅子座で2回、新月が起こる 〜後編:2回目の獅子座新月は皆既日蝕〜



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星読みカウンセラー・miraimikuです。


8月22日(火) AM3時31分、獅子座の位置で新月を迎えます。

前回7月23日の獅子座新月につづいて、2回目の獅子座新月

特に 今回2回目の獅子座新月は、【皆既日蝕】を伴うミラクルな新月です。


2017年は、獅子座で2回、新月が起こる!

◆1回目の獅子座新月=7月23日(日)
◆2回目の獅子座新月=8月22日(火)<皆既日蝕>




とにかく今回の新月のエネルギーはスゴイ

すべての方にとって 大きな「転機」「きっかけ」になり得ますが

特に強い影響を受けそうな方は、以下の方です。

・「獅子座の月」をお持ちの方
・「獅子座の太陽・ASC・IC・MC・DSC」をお持ちの方
・「水瓶座の太陽・月」をお持ちの方




( 既に 前回の記事(前編)で書いていますが )

同じ星座で新月が2回つづくというのは、かなりイレギュラーなこと。

そして、今回は【皆既日蝕】というビッグイベントも同時に起こるわけです。

宇宙がイレギュラーな動き/大きな動きをするときは

必ずそこに、意味(ヒントやメッセージ)がある。

それをキャッチして、取り入れて、うまく活かしていくこと。


宇宙の流れ(エネルギー)に乗る


・・・ということを意識しながら、読んでいただければ幸いです。

いつもに増して超長文になりますが

本当に大事なタイミングなので、

できれば全部、読んでほしいです(笑)




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(1)日蝕とは 〜年2回ほど、新月のときに起こる〜

日蝕とは、地球から見て、太陽と月が同じ方角にある時=つまり新月の時に、

太陽の一部あるいはすべてが月に覆われて見えなくなる現象のことです。

新月は毎月1度ペースで起こる現象ですが、日蝕が起こるのは1年に2回ほどです。

(新月の時に日蝕とは限らないが、日蝕が起こるのは必ず新月の時)

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【日蝕のしくみ】※画像引用元:国立天文台




日蝕には、部分日蝕・皆既日蝕・金環日蝕の3種類があります。

◆部分日蝕:太陽の一部が月に隠される現象
◆皆既日蝕:太陽全体が月にスッポリ隠される現象
◆金環日蝕:太陽の中心部が月に隠され、はみ出した外側の部分がリング状に見える現象

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※画像引用元:国立天文台



今回 8月22日の獅子座新月 は、太陽全体が月にスッポリ隠される【皆既日蝕】です。

観測できるのは、北太平洋、北大西洋、北アメリカなどで、日本では観測できません

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※画像引用元:AstroArts




(2)日蝕= 【生まれ変わる】タイミング

新月は、スタート(目標設定)のタイミングです。

〜【新月】でスタートし、【満月】で振り返る 〜

◆新月(スタート/目標設定):新しいテーマに切り替わる
   
◆満月(振り返り/完成):新月のテーマを振り返り、改善し、完成させる
   
◆新月(スタート/目標設定):新しいテーマに切り替わる




今回は、新月のスペシャルバーション=【日蝕の新月】です。

通常の新月は「月に一度のスタートのタイミング」になりますが、

日蝕の新月は「半年に一度のスタートのタイミング」

また、どちらかというと「スタート」よりも「リセット」のニュアンスのほうが強くなります。

リセットしたうえでスタートするというイメージ。



今回の獅子座新月(皆既日蝕)の位置付けは、

【 自分革命・記念日 】
【 新しく生まれ変わることを誓う日 】



◆リセット(過去との決別) + スタート(未来への宣誓)

◆「過去の自分」をリセットして
 「これからの自分」を生きる

◆「今まで手にしていたもの」への執着を捨てて
 「新しいもの」を手に入れる



こころを整えて、「誓い」を書き出しましょう。



star.gif 日蝕新月の「宣誓」star.gif

◆新月から48時間以内(8時間以内が理想)
◆ノートなどに手書きで書く
◆2項目以上、10項目まで
◆自分を主語にし、既に叶った形の肯定文(アファメーション)で書く
◆一日一回、特に何も考えなくていいので、書いたものに目を通す




日蝕による<変化>は、すぐに実感できるわけではありません。

しかしながら

半年後、一年後・・・後から振り返ったときに

「あのあたりで自分の意識が変わった」
「あのあたりが “転換期” だった」


──と、実感することになるはずです。




(3)8月22日・獅子座新月 <ホロスコープ>


 2017/08/22/03:31 東京都 (さくっとホロスコープを利用させていただきました)
20170822-3.jpg


<2017/8/22 獅子座新月ホロスコープ 注目ポイント>

◆男性サイン7/女性サイン4(ASC含む)
◆活動4/不動4/柔軟3(ASC含む)
火6/地2/風1/水2(ASC含む)
◆水星・土星・天王星・海王星・冥王星が逆行中

◆ASC・太陽・月・火星が獅子座
=1ハウスでの、獅子座新月(皆既日蝕)
=1ハウスのテーマ強調
=獅子座エネルギーの強調


◆獅子座新月+獅子座火星ー射手座土星ー牡羊座天王星が火のグランドトライン
◆上記に対して、天秤座木星が「カイト」を形成




一応、8月22日の天空図(ホロスコープ)を参照しておきますが

細かく分析しなくても

◆獅子座で2回、新月が起きる
◆2回目の獅子座新月は【皆既日蝕】も伴う


・・・という時点で、宇宙からのメッセージは明確です。




1回目の獅子座新月(7月23日で “飛び出した” テーマが

水瓶座満月(8月8日を経て、

成熟し、アウトラインをクリアにしながら、

<満を持して>2回目の獅子座新月(8月22日)を迎える

・・・ということ。

◆1回目の獅子座新月(7/23)
 ↓
◆水瓶座満月(8/8、部分月蝕)
 ↓
◆2回目の獅子座新月(8/22、皆既日食)
 ↓
◆9月(乙女座シーズン)で最終調整
 ↓
◆10月からの<個性の時代>へ

〜それぞれ一人ひとりが「自分の人生を生きる」を
理想論ではなく現実化していく流れへ〜






<満を持して>というのは

1回目の獅子座新月エネルギーに

さらに強力な「パワーアイテム」が追加された。


・・・と考えてください。

<追加された強力な要素=パワーアイテム>

2回目の獅子座新月は

皆既日蝕を伴う

1ハウス=「自分自身の部屋」で起こる

火のグランドトライン/カイトを形成する





【今回の新月は、宇宙からのプレゼント】

・・・としか、言いようがありません(笑)。

冒頭で書いたとおり

宇宙の流れ(エネルギー)に乗る

・・・ということを、意識してほしいのです。



(4)8月22日・獅子座新月 <まとめ>


star.gif 獅子座のテーマ

◆自己表現
◆自己アピール
◆セルフブランディング
◆セルフプロデュース

◆自己実現
◆自己確立

◆自分の人生を謳歌する
◆自分の命を愛する
◆自分の命を燃やす
◆自分の命を輝かせる


外側からではなく、
自分の内側から滲み出る「情熱」を燃やすこと。
自分自身がワクワク楽しむこと。

自分が光り輝くことで、
周囲を照らし、
周囲にパワーを与えること。




star.gif 今回の獅子座新月(皆既日蝕)の位置付け


【 自分革命・記念日 】
【 新しく生まれ変わることを誓う日 】


◆リセット(過去との決別) + スタート(未来への宣誓)

◆「過去の自分」をリセットして
 「これからの自分」を生きる

◆「今まで手にしていたもの」への執着を捨てて
 「新しいもの」を手に入れる





自分という人間は──

何をしている時が、楽しい?
どんな時に、ワクワクする?
どういう時に、時間を忘れる?

子供の頃、何が好きだった?
子供の頃、何に夢中だった?

願いがなんでも叶うなら
何が欲しい?
どうなりたい?


──────────

「願い」が叶わないのは、自分のせい。

つまらないけどラクな「現状維持」を選んで、
サボっているだけです。


「現実的に・時間的に・年齢的に」
「自分には無理」
「周りの迷惑になる」・・・


やってみたいけど
あれこれ言い訳をつけて
やらずにいたこと。

自分がやってみたいことを
しのごの言わずにやってみる。

そのための【決意を固める】には
これ以上ない奇跡的なタイミングです。


──────────

そして今回ばかりは

打算や計算じゃなく
「面白そうか」「ワクワクするか」
を一番の基準にして。


ひとつ前の蟹座シーズンに
小林麻央さんが教えてくれたこと──。

いつ死ぬかわからない。
1ヶ月後には死ぬかもしれない。

どうなるかわからない将来のために
「いまを我慢して貯金する」生き方ではなく
「いまを楽しく生きる」生き方へ

「これまでの自分」に縛られるのではなく
「これからの自分」を生きればいい。

どれだけ “賭け” に出られるか。

多少リスキーであっても
「思い切り」が強ければ強いほど、
うまくいく可能性が高いでしょう。

──────────

獅子座は、主役の星座です

【自分の人生の主役は、自分自身】

それが宇宙からのメッセージです。



自分自身がワクワクする人生を生きるために。
主役になるための決意表明/宣誓を。

獅子座のキーフレーズは「I Will:私は志す」です。




◆人間が想像できることは、人間が必ず実現できる(ジュール・ヴェルヌ)

◆何を考え、何を信じ、何を感じるか。
 それによって人は、自ら「天国と地獄」を創り出している(ジョセフ・マーフィー)

◆一点の曇りもなく信じなさい(ジョセフ・マーフィー)

◆なんでも祈り求めることは、すでにかなえられたと信じなさい。
 そうすればそのとおりになるであろう(イエス・キリスト)





みなさまにとって、幸多き日蝕新月となりますように。

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25周年!Mr.Children @日産スタジアム



星読みカウンセラー・miraimikuです。


今日は、日産スタジアムへ!

Mr.Childrenのライブに行ってきました(今年2回目)♡




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【 Mr.Children DOME & STADIUM TOUR 2017 Thanksgiving 25 】



前回(2017年6月30日は、東京ドーム

ツアー自体は同じだけど(25周年)

セットリストは2〜3曲違っていたかな。。

しかしやっぱり

屋内(東京ドーム)と屋外(日産スタジアム)では、

同じ曲でも、ぜんぜん違ってくる
!!

個人的には、野外ライブが好きです(^^)





今回いちばん嬉しかったのは

なんといっても・・・


初★HANABI




【HANABI】は大好きな曲。

ライブには何度も行っているのに

一度も、生で聴けたことがなかったのです

でも、今日ようやく初めて!!

【HANABI】を生唄で聴くことができました!

(イントロで、うおおおおおと叫ぶw)

HANABIは、野外で聴いたほうがいいですよね♡

感無量でした(*´Д`*)




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【重要】2017年夏。獅子座で2回、新月が起こる 〜前編〜



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星読みカウンセラー・miraimikuです。


7月23日(日) 0時16分、蟹座に別れを告げて、太陽が獅子座に入宮

獅子座シーズン1ヶ月がスタートしました。

そして、太陽が獅子座入りして間もなく・・・

同日7月23日(日) 18時47分、獅子座で太陽と月がピタリと重なり、【獅子座新月】を迎えます。

獅子座のスタート地点(獅子座1度)で起こる、獅子座の新月。

生まれたばかり、極めて純度の高い「獅子座エネルギー」がみなぎる新月です。



もちろんすべての方に影響がありますが、

今回の獅子座新月の影響を<特に>強く受けそうな方・“転機”が訪れそうな方は、以下の方です。

・「獅子座の月」をお持ちの方
・「獅子座の太陽・ASC・IC・MC・DSC」をお持ちの方
・「水瓶座の太陽・月」をお持ちの方



2017年は、獅子座で2回、新月が起こる!


既にあちこちで話題になっていると思いますが、

そうなのです。これってスゴイことです。

ネイタル月と火星が獅子座の私は、正直、ソワソワしまくりです(笑)



◆1回目の獅子座新月は今回、7月23日(日)。
◆2回目の獅子座新月は来月、8月22日(火)。

特に2回目の獅子座新月は、【皆既日食】を伴います!!




というわけで

今回の新月の記事は、通常とは少し趣を変えて


2017年は、獅子座で2回、新月が起こる。
これってスゴイこと。
宇宙がイレギュラーな動きをするときは
必ずそこに意味(ヒントやメッセージ)があるはず



──ということだけを、ひたすらお伝えしていきます。

長くなりますが、お茶などしながら(笑)、ぜひ最後まで読んでみてください。



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同じ星座で2回、新月??


まずは、同じサイン(星座)で2回、新月が起こる「頻度」はどれくらいなのか。

2005年〜2025年の20年間を見てみます。

<2005年〜2025年>の20年間

◆2012年:双子座新月2回(5/21・6/20)※5/21は金環日食

◆2015年:水瓶座新月2回(1/20・2/19) 

2017年:獅子座新月2回(7/23・8/22)※8/22は皆既日食

◆2023年:牡羊座新月2回(3/22・4/20)※4/20は金環皆既日食




20年間で4回。珍しい現象だということがわかります。


2017年の「獅子座新月2回」の次は

6年後の2023年、「牡羊座新月2回」になります。



日蝕を伴う新月?


次に、【日蝕】を伴う新月の頻度 について。

<直近の、日蝕をともなう新月

◆2015年:3/20魚座新月─9/13乙女座新月(2回)

◆2016年:3/9魚座新月─9/1乙女座新月(2回) 

◆2017年:2/26魚座新月─8/22獅子座新月(2回)

◆2018年:2/16水瓶座新月─7/13蟹座新月─8/11獅子座新月(3回)




ご覧のとおり

【日蝕新月】自体は、毎年2〜3回ある現象なので、それほど珍しい現象ではありません。

( もちろん、「通常の新月」より「日蝕の新月」のほうがエネルギーは強いですが )



注目したいのは、どのサイン(星座)で「日蝕新月」が起きるのかです。

2015年〜2016年は、魚座ー乙女座ラインで日蝕新月が起きていますね。

2017年〜2018年は、獅子座ー水瓶座ラインが強調されています


【獅子座ー水瓶座】から浮かび上がるキーワードは<個性の追求>。
→2017年〜2018年は<個性の時代>になる


ということが言えると思います。



獅子座のテーマ


獅子座で2回、新月が起こる。
獅子座のエネルギーが強調されている。


という点に立ち返って、ここで【獅子座のテーマ】です。


star.gif 獅子座(7月23日〜8月22日)

◆二 極:男性星座(外側へのエネルギー)
◆三区分:不動宮 (維持・保守・定着エネルギー)
◆四元素:   (情熱・直感・上昇エネルギー)
◆支配星:太陽  (生命力・創造力・自意識・目標・目指す理想・父性)

◆獅子座のキーワード
【カリスマ性】【存在感】【リーダーシップ】【中心的人物】【目立つ】
【親分肌】【仲間愛】【人間愛】【義理人情】【体育会系】【上下関係意識】
【情熱】【プライド】【尊厳】【自意識】【自我】【個性】【承認欲求】
【自己表現】【自己アピール】【自己主張】【自己実現】【自己確立】
【創造力】【芸術性】【エンターティナー】【盛り上げ上手】【オーバーリアクション】
【上昇志向】【向上心】【努力家】【ストイック】【こだわり】【信念】
【公明正大】【正義感】【寛大】【純粋】【子供】【無邪気】【感激屋】【ドラマチック】

◆獅子座の性質
人生に「華やかさ」「ドラマ」を求める。「希望」と「期待」を失わない
ワクワクしたい・遊びたい・楽しみたい・感動したい
自己の存在意義の追求。自己鍛錬。自分との戦い
「これが私だ」という自己表現欲求/承認欲求


<CHECK!>音楽で喩える獅子座の世界観



獅子座は、「情熱」の火の星座

支配星は 太陽 です。

太陽は、太陽系で唯一の恒星=自ら光を放ち、自ら輝く天体

自分は動かず(実際には動いていますが)、自分を中心に、

自分の光を受けながら、自分の周りを囲むように、他の天体たちが公転しています。

地球上の生きとし生けるものはすべて、太陽の恵みを受けて存在しています。


【自分が光り輝くことで、周囲を照らし、周囲にパワーを与えること】


それが 太陽の(獅子座の)テーマ であり、幸せでもあります。

「獅子座は注目されたい・褒められたい」というのは《12星座占いの定説》ですが、

ただ闇雲に賞賛されたいわけではなく

実績や裏付けがあったうえで賞賛されたいので、

その努力たるや、並大抵のものではありません。

小手先や偽物の輝きではなく、本物の輝き。

プライドを持って【本物の輝き】を追求するのが獅子座です。


そして、獅子座が自ら輝いているとき、

そこには何かしらの【自己表現】が含まれているはず。

自分を磨き、自分を表現し、それが賞賛されたとき にこそ、

このうえない幸せと満足感を得られるのです。

また、単なる「ひとりよがりの自己満足」なだけではなく、

自分の光によって、相手にもプラスの影響を与えたい、相手にも輝いてほしいと願うのです。



2017年夏。獅子座で2回、新月が起こる


2016年9月頃から

「新しい動きが始まった」という人が多いでしょう。

(新しい人間関係・新しい世界・新しい展開・新しい局面・・・)

実際、対面鑑定の現場にいても、

「去年の9月頃に出会った人が・・」

「去年の9月頃に始めた勉強が・・」

「去年の9月に結婚して・・」

「去年の10月に独立して・・」


──という話ばかりで、本当にすごいなと痛感しています。



そして



2016年9月頃から動き出した「ひとつのストーリー」が

今月・7月9日の山羊座満月 のあたりで

【ひと区切りついた】ような感覚を得た人が多いかもしれません。

(腑に落ちる・納得する・成果が出る・何かしらの結論が出る・・・)



この流れに沿ったまま迎える、7月ー8月のダブル獅子座新月。

獅子座エネルギーの強調、<個性の時代>の幕開けです。



<個性/自分らしさの追求>

◆自己表現
◆自己アピール
◆セルフブランディング
◆セルフプロデュース

◆自己実現
◆自己確立

◆自分の人生を謳歌する
◆自分の命を愛する
◆自分の命を燃やす
◆自分の命を輝かせる

外側からではなく、
自分の内側から滲み出る「情熱」を燃やすこと。

ひとりよがりの「自己満足」で終わらせるのではなく
自分が光り輝くことで、
周囲を照らし、
周囲にパワーを与えること。





1回目/2回目の役割を分けるとしたら

◆1回目の獅子座新月(7/23)
・外側へ
・他者への自己アピール
・勢い・スピード重視


◆2回目の獅子座新月(8/22、皆既日食)
・内側へ
・自分の中の軸を太くする
・グツグツじっくり煮込む


──というかんじかな。。。



また、正確に言うと、

<個性の時代>が幕開けするのは10月以降。

7月ー8月で生じた大きな熱量(獅子座のエネルギー)が

9月の乙女座シーズンで最終調整されて、

10月以降に<幕開け>するというイメージです。

そして、この流れは、

2020年末まで続く「ひとつのストーリー」になりそうです。



長くなりましたが、「前編」はこのへんで。

「後編」は、8月22日の獅子座新月(2回目)に書きますね。


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【春分=宇宙元旦】新しいステージ・新しい自分・新しい生き方へ





星読みカウンセラー・miraimikuです。


3月20日(月)19時30分、魚座に別れを告げて、太陽が牡羊座に入宮します。

ここから4月20日までの約1ヶ月、太陽は、牡羊座の位置から私たちを照らします



二十四節気(にじゅうしせっき)で言うと、

「太陽が牡羊座に入宮する日=牡羊座0度になる瞬間」【春分】に当たります。

日本では、「自然を称え、生物をいつくしむ日」と法律で定められた「国民の祝日」。



西洋占星術の世界では、【春分】は「新年の幕開け=元旦」にあたる、

神聖かつとても重要な日です。



──というわけで、


Happy New Year!
いよいよ「新しい一年」の始まりです。



1月1日に「初詣&祈願」をするように

春分の日は、お寺や神社やパワースポットへ行くことをオススメします(^^)


20170320-1.jpg



西洋占星術の世界では、【春分の日】=「元旦」


一般的には元旦(1月1日)からが「新しい一年のスタート」になりますが、

西洋占星術では、【春分の日】からが「新しい一年のスタート」になります。

これについては、12サイン(12星座)で考えればしっくり来るはず。

12サイン(12星座)は牡羊座からスタートしますよね?(詳しくはこちら

そう、「太陽が牡羊座に入宮する日=春分の日」が、

西洋占星術における「新しい一年の始まり」なのです。

◆春分=太陽が牡羊座に入る日=ASC(1ハウスの起点)
   ↓
◆夏至=太陽が蟹座 に入る日=IC(4ハウスの起点)
   ↓
◆秋分=太陽が天秤座に入る日=DSC(7ハウスの起点)
   ↓
◆冬至=太陽が山羊座に入る日=MC(10ハウスの起点)




牡羊座蟹座天秤座山羊座も、すべて活動宮のサインです。

活動宮のサインの性質は「スタートする」「始める」「自ら動く自発性」ですから、

季節の始まりである春分・夏至・秋分・冬至に対応しているのもうなづけます。

この春分・夏至・秋分・冬至は、西洋占星術ではASC・IC・DSC・MCに当たり、

ホロスコープにおいて 極めて重要な観点 になります。



20160322-5.jpg



春分(牡羊座)・夏至(蟹座)・秋分(天秤座)・冬至(山羊座)の4つのポイントでは、

季節が切り替わるのと同時に、私たちのエネルギー(テーマ)も大きく切り替わります。

かなり掻い摘んで書くと、それぞれのテーマは次のとおりです。


<12星座の前半=個人能力の育成と完成>

star.gif春分(牡羊座)【起】新しい一年がスタート!

太陽が牡羊座に入る日。
西洋占星術での「新年」に当たり、ここから新しい一年がスタートします。
牡羊座・牡牛座・双子座までは「自分自身」がテーマ。個人能力の開発期間に当たります。



star.gif夏至(蟹座) =【承】熟成期(育成期)

太陽が蟹座に入る日。
蟹座・獅子座・乙女座までは「自分と家族/仲間」「身近な集団性」がテーマ。
身近な人との関わり合いを通じて、愛情・情緒性・共感性・自己表現力・自己管理能力を育んでいきます。
乙女座で個人能力の完成





<12星座の後半=社会性の育成と完成>

star.gif秋分(天秤座)【転】収穫期(デビュー・リリース)

太陽が天秤座に入る日。
天秤座・蠍座・射手座までは「自分と相手」「自己理解/他者理解」がテーマ。
社会に出て行き、様々な人たちとの交流を通じて、社会的人格を形成し、人間理解を深めていきます。



star.gif冬至(山羊座)【結】完成期(到達点)

太陽が山羊座に入る日。
山羊座・水瓶座・魚座までは「自分と社会」「社会的集団性」がテーマ。
社会人としての完成と自己実現
そして社会からの卒業と再生






【春分=宇宙元旦】新しいステージ・新しい自分・新しい生き方へ


冒頭に戻りまして。

今日は【春分】です。【宇宙元旦】です。

今日から「新しい一年」がスタートします。

昨年の秋頃から、ずーーっと同じことを書いていますが

3月20日の【春分=宇宙元旦】および3月28日の牡羊座新月以降は、

根っこの根っこの部分から、ガラッと 変わります。

それは、春分の日のホロスコープにもハッキリ現れています。

「自分自身」をあらわすASC(アセンダント)に、

太陽系最大の大吉星である【木星】が、ピッタリ重なる。



とどのつまり、


「ありのままの自分」を貫く。
「自分がやりたいこと」をやる。
そこにこそ、恵み(幸運・拡大・発展)がある一年。



──ということ。




(これもずーーーっと同じことを書いていますが)

木星が天秤座入りした2016年9月前後から

周囲が(社会が・日本が・世界が)大きく動き出したのは、明らかなはずです。

(自分の友人知人を見渡してみてください。

2016年9月前後以降、

結婚した人、離婚した人、彼氏彼女ができた人、出産した人。

就職・転職・異動・昇進した人、独立起業した人。

進学・新しい習いごとを始めた人、

家を購入した人、引っ越しした人・・・etc

そういう人ばかりだったりしませんか?)




周囲が(社会が・日本が・世界が)大きく動き出した。

なにやら「風向き」が変わり出した──。

その背景にあったのは、

それぞれ一人ひとりの「自己変革意識」です。


自分が本当に必要としていること。
自分が本当にしたいこと(MUSTではなくWANT)。

自分がイキイキする生き方。
自分にフィットする生き方。
自分が本当に輝く生き方。

この地上で、この社会で、
限りある命を、
自分はどう生きていきたいか。



一人ひとりが「自分の人生を生きる」について自問自答し、

試行錯誤しながらも、現実の行動を変えていった結果です。

そして、【春分=宇宙元旦】および3月28日の牡羊座新月から、

そういった「生き方の変化」は、本格化・定着化していきます。



宇宙元旦。「新しい一年」の始まり。

それぞれ一人ひとりが
「自分の人生を生きる」を、
理想論ではなく「現実化」していく。

その「小さな変化の波」が、
社会を・世界を・「当たり前」を・「常識」を
大きく変えていく一年となるでしょう。




景気付けに、魚座新月の記事から一部抜粋させていただきます。

◆人間が想像できることは、人間が必ず実現できる(ジュール・ヴェルヌ)

◆何を考え、何を信じ、何を感じるか。
 それによって人は、自ら「天国と地獄」を創り出している(ジョセフ・マーフィー)

◆一点の曇りもなく信じなさい(ジョセフ・マーフィー)

◆なんでも祈り求めることは、すでにかなえられたと信じなさい。
 そうすればそのとおりになるであろう(イエス・キリスト)




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