人類の歴史は23秒?大晦日に必ず思うこと



おはようございます。miraimikuです。

12月31日。2015年も、残りわずかですね。

今年もあっという間だったな〜と思いながらも、

振り返ってみると、それなりに色々なことがあったなとも思います。



毎年、大晦日になると、必ず考えてしまうことがあります。

宇宙の歴史を1年とすると、人類の歴史は23秒。

──という話。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、

アメリカの天文学者 カール・セーガン博士という方が提唱した『宇宙カレンダー』という考え方です。


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〜宇宙の歴史を1年とすると〜

◆1月1日:宇宙が誕生(137億年前)

◆9月中旬:地球が誕生(46億年前)

◆12月23日:恐竜が誕生

◆12月29日:恐竜が絶滅

◆12月31日:23時58分頃、現生人類(ホモ・サピエンス)が誕生

◆12月31日:23時59分37秒、縄文時代

◆12月31日:23時59分59秒、産業革命

◆12月31日:23時59分59秒、第二次世界大戦





宇宙誕生を1月1日とすると、
人類が誕生するのは、その年の大晦日。


テレビの画面が『紅白歌合戦』から『ゆく年くる年』に切り替わり、

新年に向けてのカウントダウンが始まる頃になってようやく人類が誕生するという有り様です。

「1年」という分かりやすい期間で提示されると、人類の営みの短さ、あっけなさを痛感します。

宇宙スケールの話の前では、私たちの悩みなんて、本当にちっぽけですね。。。



宇宙誕生を1年前とすると、
第二次世界大戦があったのは1秒前です。


人類は、このたった1秒の中で

多くの先進科学技術を生み出し、

1年かけて育まれてきた地球の環境を破壊している。

ものすごいスピードで発明し、そして破壊しているんですね。



恐竜が誕生し、やがて絶滅したように、人類もいつか絶滅するのだろう。

人類が絶滅したあと、どんな生命体が誕生するのだろう──。



──いやはや。

大晦日ということで、毎年ながらついつい、壮大に考えすぎてしまいました(笑)

宇宙スケールの話の前では、切なく儚い一瞬ではありますが、

2015年はこのブログを立ち上げることができ、私にとっては記念すべき一年となりました。

ありがとうございました。



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