「書き言葉」の魅力


言語能力には、「話す」「書く」「聞く」「読む」の4つがあります。

「話す」「書く」がアウトプット。
「聞く」「読む」がインプットになりますよね。


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アウトプットで言うと、私は昔から、
「口で説明する」よりも「文章で説明する」ことのほうが遥かに得意でした。

インプットで言うと、「聞いて理解する」よりも「読んで理解する」ことのほうがスムーズでした。

たいていの人の脳は、《話し言葉》と《書き言葉》のどちらかが優勢だそうですが、
私の脳は完全に《書き言葉》が優勢だというわけです。

よって、占星術に関しても、
「文章(書き言葉)でのアプローチ」を強みにしていきたいと考えています。

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ちなみに、これはかなり個人的な見解ですが・・・。

これまで仕事でさまざまな業種の人達と接する機会がありましたが、
新聞社や出版社など、《書き言葉》を扱う方々は、やはり《書き言葉》が優勢だったように思います。

対面や電話で「話す」と、良く言えばフランク、悪く言えば言葉足らず。

・・・一転、メールの「文章」でやり取りをすると!
途端にロジカル、緻密、まったく隙がない!
「さすがです」の一言!!
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・・・前置きが長くなりましたが、
私の脳は完全に《書き言葉》が優勢だし、
《書き言葉》の魅力について語り出したら、止まりません。

たとえば
<人>と書くと、抽象的で踏み込まない。
<人間>と書くと、具体的でリアルで生々しい。

<みんなで>と書くと、幼い印象。
<みなで>と書くと、老けた印象。

・・・たった一文字変えるだけでも、ニュアンスが変わってきます。

だからこそ、伝える相手によって、使う《書き言葉》を選びたい。

地味すぎて、おそらく相手は気付かないだろうけど、
単なる自己満足だとしても、一語一語の「言葉選び」と「ニュアンス」にこだわりたい。

そう思います!


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