「わたし、一生独身かも」〜その2〜



こんばんは。miraimikuです。


前回の記事の補足というか、追記です。

(できれば、前回の記事を先に読んでからお読みいただけたら嬉しいです)




20代後半から34歳まで、

「この先、誰かを好きになることなんてないと思うんだよね」
「誰かに愛されることもないと思う」
「自分だけは、生涯のパートナーがこの世にいないと思う」
「自分は一生、独身だろう」


──などなど、全力で思い込んでいた私ですが。



いま振り返ると、そもそも自分自身が「誰かを受け入れる余裕がなかった」ように思います。

もっと言うと、

自分自身のことも、誰かのことも、受け入れる余裕がなかった。
受け入れる・受け入れない以前に、自分という人間をよく理解していなかったかも


──そう思います。



くだって、くだって、底辺の底辺の底辺までくだり切ったところに 「まさか」という坂 があった。

そして34歳で【まさかの結婚】をしたわけですが(笑)、

そのときは、いろいろなことを「諦めたとき」でもありました。

「諦める」という言葉はネガティブな言葉ですが、「受け入れる」という意味でもあります。



20160319.jpg



無力な自分、不甲斐ない自分、弱い自分、ダサい自分、孤独な自分を受け入れたとき。

こだわっていたもの、執着していたもの、離すまいと抱え込んでいたもの、手に入れようと躍起になっていたものを、

「もういいや」と手放したとき。(釣りで言う、「リリース」のイメージ)


「身の丈の自分」「ありのままの自分」を受け入れたときに、
【まさかという坂】が現れたように思います。




桃井かおりさんの記事で書かせていただいたとおり、桃井さんから受けた影響も少しありますが(笑)、

西洋占星術によって、ありのままの自分を受け入れることができた部分は大きいです。

私が西洋占星術に出会ったのは23歳の時ですが、

30歳を過ぎるまでは、本当の意味で活用できていなかったんですね。

一番大事な「自分自身のホロスコープ」を、深堀りしていなかったのです。



いま、西洋占星術を本職にしている私がこんなことを言ってしまうのは本末転倒かもしれませんが、

出会い運はどうだ、恋愛運はどうだと言っているうちはダメかもしれません。

運勢ばかりが気になるのは、人生が「受身」になってしまっている証拠です。

「受身の人生」とは、「自己責任の人生」ではなく「他責の人生」のこと。

言い訳やきっかけを外側に探していて、内側が「お留守」になってしまっている状態です。



運勢を把握して「参考にする」「活かす」のは大事ですが、あくまで主体は自分自身。

「運勢あっての自分自身」ではなくて、「自分自身あっての運勢」なのです。

自分自身にベクトルが向いていれば、運勢なんていくらでも変えられます

良い運気はさらに良く、悪い運気も味方にしてしまうことができるはず。

私は、「運勢」よりも「出生ホロスコープの深堀り=自己理解」こそが【占星術の醍醐味】だと思っています。

自分自身を理解するうえで、占星術はとても有効な「フォローツール」になると思いますよ(^^)




↓↓ブログの応援をしてくださる方は、ハートをクリックお願いします。励みになります!
0001.jpg
にほんブログ村 占い
0002.jpg
人気ブログランキング



ブログ開設9ヶ月で、総アクセス数【 30万PV 】を突破しました。ありがとうございます。
今後も「夜空や星や宇宙を身近に」「すべては個性・唯一無二」「わかりやすさ」を心がけてまいります。


西洋占星術の入口│miraimiku
〜西洋占星術・数秘術・タロット・宿曜占術〜
star.gifメール鑑定はこちらから
star.gif電話鑑定はこちらから
star.gif全記事一覧はこちらから 

<おすすめ記事>
▶︎12星座の「成長ストーリー」
▶︎「地球のスピード」、知っていますか?
▶︎太陽系の動きを《視覚》で感じられる動画
▶︎《太陽》が表すものはこちら
▶︎《月》が表すものはこちら
▶︎《水星》が表すものはこちら
▶︎《金星》が表すものはこちら
▶︎《火星》が表すものはこちら



関連記事

Comment

Leave a Reply


管理者にだけ表示を許可する