《火星》が表すもの


10天体についての記事でもサラッと触れましたが、この記事では《火星》に的を絞って書きます。

太陽火星が男性原理をあらわす【攻め】の天体であるのに対して、
金星は女性原理をあらわす【受け身】の天体です。



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《火星》MARS




◆大きさ:地球の約0.53

◆並び順:太陽>水星→金星→地球→《火星》→木星→土星→天王星→海王星→冥王星(月は地球の周りを公転)

◆公転周期:自転しながら太陽のまわりを約2年かけて一周

◆ギリシャ神話:軍神アレス

◆タロットカード:皇帝、戦車、力、死神、塔

年齢域:36歳〜45歳

◆居所(ディグニティ※):牡羊座/蠍座
◆障害(デトリメント※):天秤座/牡牛座
◆高揚(イグザルテーション※):山羊座
◆下降(フォール※):蟹座


ホロスコープでの《火星》

◆エネルギーを集中する分野(どのようなことに情熱を注ぐのか)
◆対外的に打ち出す個人の力
◆外側への対処の仕方
◆挑戦のテーマ
◆情熱
◆獲得欲求
◆本能
◆衝動
◆行動力
◆主張
◆積極性
◆攻撃性(怒り)
◆仕事
◆性的嗜好、SEX
◆攻めの愛、与える愛、愛情表現
◆トラブルの原因、怪我


◎火星がプラスに働くと・・・情熱、行動力
◎火星がマイナスに働くと・・・攻撃性、トラブル、怪我

こちらの記事も合わせてご覧ください。(自分の中にある10個の人格)



《火星》は男性性の象徴

名前のままですが、火のように赤い天体、火星。「戦い」を司る星とされています。

シンボルマークが♂であるように、火星は男性的エネルギー・男性性の象徴でもあります。

金星とペアで考えられることが多く、金星が《受け身》の性質を表し、火星が《攻め》の性質を表すとされます。

積極的に何かを獲得しようという《攻め》のとき、あるいは興奮したり、怒ったりしたときに起動する天体=火星です。



女性のホロスコープでの《火星》

◆惹かれる男性のタイプ(理想の恋人像)→理想の夫像は「太陽」
◆どんなタイプの男性を惹きつけるか
◆自分の中にある男性的な面(愛し方)



男性のホロスコープでの《火星》

◆自分がこうありたいと思う男性像
◆男性としての魅力
◆愛し方(愛情表現の仕方)


《火星》に関する記事はこちら

▶︎火星×12サイン 〜どのようなことに情熱を注ぐか〜
▶︎理想の恋愛 VS 現実の恋愛 @金星と火星
▶︎恋愛中の彼 VS 結婚後の彼


※ 注 ※
◆居所(ディグニティ):その天体の「本来の居場所」。その天体の力を正常に発揮できる場所
◆障害(デトリメント):その天体の力を発揮できない場所(ディグニティの反対側)
◆高揚(イグザルテーション):その天体が最も勢いを持つ場所
◆下降(フォール):その天体が最も勢いを持てない場所(イグザルテーションの反対側)

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