《水星》が表すもの


10天体についての記事でもサラッと触れましたが、この記事では《水星》に的を絞って書きます。



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《水星》MERCURY




◆大きさ:地球の約0.38

◆並び順:太陽>水星→金星→地球→火星→木星→土星→天王星→海王星→冥王星(月は地球の周りを公転)

◆公転周期:自転しながら太陽のまわりを約88日かけて公転

◆ギリシャ神話:商業の神ヘルメス

◆タロットカード:魔術師、女教皇、隠者、運命の輪、正義

◆年齢域:8歳〜15歳(義務教育期)

◆居所(ディグニティ※):双子座/乙女座
◆障害(デトリメント※):射手座/魚座
◆高揚(イグザルテーション※):水瓶座
◆下降(フォール※):獅子座



ホロスコープでの《水星》

◆コミュンケーションの方法
◆思考のクセ
◆脳、神経
◆知性
◆言語活動
◆情報
◆能力
◆学習(学び方)
◆記憶力
◆移動



双子座と乙女座は水星が支配星ですが、差別化するなら、双子座は知性の拡大、乙女座は知性の実用化

双子座は情報の収集と拡大、乙女座は情報の処理と整理体系化と言えそうです。

こちらの記事も合わせてご覧ください。(自分の中にある10個の人格)



《水星》はコミュニケーション・知性の象徴

水星は太陽系の中でもっとも小さく、また太陽に最も近い天体です。

また、一番早く動くスピーディーな天体。

太陽系の中で一番小さくて、一番早くて、「小回りが効く天体」というイメージです。

コミュニケーションや知性を象徴する天体のため、
水星のサインを見れば、その人がどんなコミュニケーション(表現手法)を取るのか、
どんな分野に頭を働かせるのかなどを知ることができます。

個人天体の中ではそれほど強い影響力を持つ天体ではないですが、
全体的な解釈の方向性を調整する点で大きなヒントになる天体だと思っています。



※ 注 ※
◆居所(ディグニティ):その天体の「本来の居場所」。その天体の力を正常に発揮できる場所
◆障害(デトリメント):その天体の力を発揮できない場所(ディグニティの反対側)
◆高揚(イグザルテーション):その天体が最も勢いを持つ場所
◆下降(フォール):その天体が最も勢いを持てない場所(イグザルテーションの反対側)


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